結婚+(出産+育児)×3=???

子育てイラスト☆自身の幼少期~学生時代☆結婚・出産・育児・ダイエット

頑張らないダイエットなのに少し頑張っちゃった話

 

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前回のお話はコチラ↓

 

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ダイエット記録vol.1はコチラ↓

 

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ダイエットブログ、ずいぶん間が空いてしまいましたm(_ _)m

その理由は、またおいおいお話するとしまして・・・

前回の続き

和食中心の食生活からの〜

和食中心の食生活から、2ヶ月。

色々と調べているうちに・・・
日本人の遺伝子をもつ私の体に、合っている食物、合っていない食物が気になる様になってきました。

 

・日本でこんなに肉食をするようになったのは、近年であること

・牛乳、乳製品も実は日本人の消化器系には消化しずらいらしいこと

 

・・・気になるとはいえ、鶏肉・豚肉・牛肉大好き♡チーズ類・ヨーグルト類も大好き♡な私にとって、これらを控えていくのは簡単ではなかったのですが・・・

肉食と卵・乳製品を控えてみた

完全にやめるのではなく、控えることにしました。

なぜ、大好きなお肉と乳製品を控えることに決めたのか?と言いますと・・・もう一つの大きな理由がありました。

 

  • 『アニマルウェルフェア』などと言われる、畜産される動物のストレスが問題となっていたり・・・それ以外にも、そもそも家畜に食べさせている穀物などには、相当量の遺伝子組み換え作物(特に輸入肉)などが使われているかもしれない
  • 世界の先進国の人々が肉食を少しずつでも減らしていくことで、食肉用の畜産で使われている穀物栽培面積で、貧困や食糧難に苦しむ方々の食糧を作る事ができるかもしれない

という事もわかったからです。

自分の体重を減らして健康になるのはもちろんですが、食生活を変えるだけで苦しい思いをしている方々が減る方向へ、微々たるものですが初めの一歩になるのではないか?という気持ちが、後押しをしました。

 

↑元農水大臣の山田正彦氏のご著書。政治とか抜きにして、お勉強になります!

家族や周囲には強要しない

強要しないし、食事を作る時もこれまで通り家族には、お肉調理をします。

私の分は、代替え大豆ミートを入れたりして一緒に調理したり・・・ということは、お肉のエキスはいただいているということですね(*´꒳`*)なので「控える」という表現がピッタリかなぁと思います。

でも、上記したように、輸入牛などはやはり家族にも出来るだけ食べて欲しくないので、私が食べない分材料費にプラスということで、出来るだけ国産肉を選びます。

(家族が喜ぶファストフードやコンビニ弁当は更に別腹www美味しく作ってありますね)

牛乳や卵も「飼料に遺伝子組み換え作物は与えていません」と記してある物を選んだりしています。その点でいうと、お魚の養殖もどんな飼料を与えてあるか?気にしたいところですね。

 

 

アリサンの大豆ミートは、有機栽培なので安心です♪食感は高野豆腐に近いです。

 

 

乳製品の摂取は、シチューや、時々飲みたくなるココア、家族で食べるピザの上のチーズくらいに控えました。

それまではチーズの中でも、カマンベールチーズやモッツァレラチーズが大好きで、オヤツで食べたり、モッツァレラとトマトのサラダ等、食事のメニューにもよく食べていました。

 

やってみて良かったカラダの変化⭐︎

前回までのダイエット記録と歩み

  • 2018年12月〜2019年1月・・・86.5kgからマイナス5kg!81.5kg

  (糖尿病及びコレステロール治療開始。間食をナッツ類や、手作りオヤツにした)

  • 2019年2月〜2019年6月・・・2月までに80.5kgに減ったあと停滞期(前後1kg)
  • 2019年7月〜2019年9月・・・9月下旬に78.5kg!停滞期脱出⭐︎和食中心の食生活へ

そうして、2019年9月からお肉と乳製品を控えた結果・・・

  • 2019年9月下旬〜2020年2月下旬・・・5ヶ月間でマイナス7.5kg!71.0kg⭐︎

という1ヶ月に1kg前後減の理想的な体重減少に!

そして、さらに嬉しい変化は40歳を過ぎてから生理不順と月経過多、ダラダラと続く生理に悩み産婦人科の常連となり、クロミッドやプラノバールのホルモン治療系のお薬にもお世話になっていた私でしたが、この2019年9月を境に産婦人科通いも必要なくなったのです!

 

切っても切れない現代人の食習慣と健康

上記のように、ダイエット以上に体の調子が良くなったことは、加齢による更年期症状の始まりかと半ば諦めていた婦人科系の悩みが、今現在はなくなっていることは、棚ボタで嬉しい結果となりました♪

そうそう!頭痛も度々起こっていて鎮痛剤が手離せなかったのですが、鎮痛剤のお世話になる機会もずいぶん減りました。

今後はまた閉経などのホルモンバランスが崩れる時期に差し掛かると、どうなるのかわかりませんが・・・

それに・・・

肥満だったから、生理不順や月経過多であったという見方もできます。

しかし、明らかにお肉や卵・乳製品を控えてから改善されましたので、生理不順等でお悩みの女性で、バリバリお肉や卵・乳製品とってますよ〜という方にはオススメしたいなぁ♪( ´▽`)

 

お肉や卵・乳製品を控える時、気をつけてほしいこと

鉄分不足になりやすいかもしれません!いわゆる貧血です!!
私の場合、糖尿病の治療があってかかりつけ医の血液検査を定期的に受けていたので、毎回の様に「鉄分がギリギリ、鉄剤飲む?」と言われていました。

鉄剤飲むか飲まないか、どちらでも良いギリギリの線だったので、飲まずに鉄分の多いと言われる、ヒジキや小松菜、ほうれん草、小魚、アサリ、小エビ等を食事に取り入れるようにしています。

それでも時々「鉄剤飲む?」と言われた後は、とりレバーや時々は牛肉もいただいていました。
食習慣を一変してしまうと、体がついていかないので要注意です⭐︎

 

 

という感じで、ゆるゆるダイエットのつもりが、少し頑張っちゃった・・・正確には食生活・食習慣をかえちゃった(現在進行形)のお話でした\\\\٩( 'ω' )و ////

 

ではまた、次回〜(^o^)/⭐︎