結婚+(出産+育児)×3=???

子育てイラスト☆自身の幼少期~学生時代☆結婚・出産・育児・ダイエット

ダイエットの基本中の基本!?!?

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昨年の今頃買いました↑╰(*´︶`*)╯♡

のらないより乗った方が良い☆

運動嫌いな私にはピッタリの相方になりました☆

 

↓ 前回までのお話はコチラ↓

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さて、これまで何度もリバウンドを経験してきた私にとって、ダイエットを長く継続していくにあたって、1番やってはいけないことは『無理すること』でした。

今回、無理をしないでダイエットするために私がしたことをまとめてみました。

 

 

まずは健康診断へ行こう! 

前記したように、健康診断をきっかけに2018年末時点で、糖尿病初期と高コレステロールの診断を受け増した。

私は投薬治療も始めていました。

テネリア20mg・・・インスリンの分泌を促す薬

アトルバスタチン・・・コレステロールを下げる薬

どちらも1日1回、1錠を服用。

先ずは血液検査やかかりつけ医の診察を月に1回受けながらだったので、ダイエットで陥りやすい貧血などにも気を付けながらのダイエットスタートでした。

 月に1回、かかりつけ医に体重を伝えなければならないので、やる気継続にもつながりました。

そもそも成人病や糖尿病は、薬を飲むだけでは改善は難しく、やはり食事の管理も並行して行わないと効果は出ません。

間食のおやつの中身を考えてみよう!

とりあえず、私にとってダイエットの第一歩の課題といえば・・・

毎日食べていた、大好きだった市販のお菓子やアイス。

『世界最新の太らないカラダ』でも書かれているのですが・・・

やはり間食はダイエットの最大の天敵であるとわかってはいます。

しかし、私のそれまでのカラダは間食をしなかった場合、空腹時に禁断症状のような手の震えが発生し、胃酸が胃を溶かしているの?と思うような吐き気を感じるという、厄介なわがままボディだったのです。

そこで、まずは間食を急に止めるのではなく、間食の中身を変えてみようと思ったのです。

出来るだけ自然に近い、加工食品でないもの、かみごたえがあり美味しいもの・・・

アーモンド等のナッツ類に目をつけました。

しかも、出来るだけオーガニックで・・・

「えぇ〜!オーガニック食品って高いんじゃない?」と思われたでしょう?

でも意外と、市販のチョコやアイスを買って食べるより、1kg単位で買って100〜200g(アーモンド80粒〜160粒ほど)でフライパンでローストして(私は少し粗塩も加えます)容器に保管、数粒ずつ食べた方が経済的で長持ちだし、いつでも食べられる、子どもたち(ナッツ類は乳幼児には与えない方が賢明です)にもオヤツ代わりに、気が向いたらお菓子やパン作りに使え、安心して食べさせる事ができるので、経済的な負担は軽減したように感じます。

 オーガニック食品生活は節約になる!?

先に記したように、実はオーガニック食品一つ一つは、決して安くはないのですが・・・食生活改善を思った場合・・・

  1. 超加工食品を出来るだけ買わなくなった
  2. 高価なオーガニック食品を買ったのだから大切に使い切ろうという意識がでた
  3. このご時世、オーガニック食材を作ってくださる農家さんに感謝がわく
  4. できるだけ無添加で・・・と思うのでファストフードやお弁当を買わなくなったetc...

あげればキリがありませんが、簡単に言うと『意識が変わっていく』のだと思います。

 その他、カシューナッツ、ヘーゼルナッツ、ひまわりの種等もローストして食べると美味しいですよ❤︎

カシューナッツは、ローストするだけでもう最高に美味しい😆

ヘーゼルナッツは、ローストした後薄皮を剥いてそのまま食べても、砕いて手作りクッキーやチョコに加えても美味しい💖

ひまわりの種は塩でローストして、サラダの上にかけて食べると歯応えがあってグッドです👍

 

美味しいナッツは食べ過ぎに注意しよう!

かかりつけ医に、間食が止められないのでナッツ類を食べていると伝えると

『カロリー高いから、食べすぎてはダメよ』と釘をさされていました。

もちろん、食べ過ぎはNGですがこれまで超加工食品と言われるオヤツを、毎日食べていた私にとって、少しくらい多く食べても大丈夫!という自負がなぜかありました笑。 

とはいえ、オヤツは10時と15時。ナッツは10粒まで。無糖のコーヒーや紅茶と一緒に。と決めていました。

 家族や友達に強要するのはNG

いくら家族とはいえ、意識の違いや好みの違いはあります。

ましてやこれまで、好き放題食べたい放題やってきたのは私の方だったので、食べたい人の気持ちは嫌というほど理解できます。

どんなに正論でも、強要されると人は嫌悪感をもつと思うのです。家族や子どもには自分の背中を見ていただく。興味があるなら一緒に、嫌ならこれまで通りでOK 。

というわけで、夫や子どもはこれまで通りの食生活を送っています。

 私も、夫がコンビニスイーツを買ってきてくれた時などは、一緒に食べています☆

 

 

では、また次回~☆

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